LOVE & SELF-WORTH
【彼氏に依存しない方法】 私は「彼を考えない努力」をやめた。
LOVE WITHOUT LOSING YOURSELF.
彼氏に依存しない方法を調べると、
「趣味を作りましょう」「友達との時間を増やしましょう」「自分磨きをしましょう」って、よく出てくる。
もちろん、間違ってない。でも昔の私だったら、
「いや、それができたら苦労してへんねん」って思ってたと思う。
友達と遊んでても、彼の返信は気になる。
旅行に行っててもLINEは見る。
自分磨きを始めても、
「もっと可愛くなったら愛されるかな」って、結局全部彼に繋がってた。
だから私は今、
彼氏に依存しないために必要なのは、
「彼を考えないこと」じゃない
と思っています。
彼を好きなままでもいい。会いたいと思ってもいい。寂しい日があってもいい。
ただ、
好きな人を大切にするために、
自分まで置いていかないこと。
今日は、私自身が恋愛に振り回されていた頃の話もしながら、
私が実際にやめたことを話します。
これ、昔の私でした。
通知が鳴る。「彼かな?」ってスマホを見る。違う人だったら、ちょっと落ちる。
友達と遊んでてもLINEを見る。返信が遅かったら、
「忙しいんかな」で終わればいいのに、
「なんかした?」「冷めた?」って、その理由まで考え始める。
彼の予定が分からないと落ち着かない。自分の予定より、
「彼から誘われるかもしれない」を優先して空けておく。
そして一番厄介だったのが、
彼から返信が来た瞬間、さっきまでの不安が全部消えること。
「あ、普通やった。」「よかった。」って。
数時間あんなに悩んでたのに。今考えると、私はLINEが欲しかったわけじゃなかった。
私が欲しかったのは「安心」だった。
返信が早い。「愛されてる。」
返信が遅い。「冷めた?」
会いたいって言われた。「必要とされてる。」
友達との予定を優先された。「私って大事じゃない?」
彼の一つひとつの行動を見て、毎日、
「私は愛されてる?」の答え合わせをしてた。
だから苦しかった。彼が私を不安にさせていたというより、
私は自分の安心を作る役目を、ほとんど彼に任せてたんだと思う。
「返信がない」と
「愛されてない」は、
別の話。
「冷めたのかな」
「面倒くさくなった?」
「誰かといる?」
「もう私って大事じゃない?」
たとえば、彼から5時間返信が来ない。これは事実。
FACT
「5時間返信が来ていない。」
ここまで。
でも昔の私は、そこから勝手に続きを作ってた。
STORY
「冷めたのかな。」「面倒くさくなった?」「誰かといる?」「もう私って大事じゃない?」
彼はまだ何も言ってないのに、自分で作ったストーリーに、自分で傷ついてた。
だから今は、不安になったときほど、
「今分かってる事実ってどこまで?」って考えるようにしています。
これだけでも、頭の中で勝手に最悪の未来まで進むことが減りました。
私が「依存をやめる」ために、
やめた5つのこと。
彼の行動に、勝手に意味をつけるのをやめた。
もちろん、実際に相手の態度に問題があることだってある。何でも「自分の考えすぎ」で片づける必要はない。
事実を見る前に、
自分の不安で答えを決めない。
これだけは意識するようになった。
「いいよ」を言う前に、
本当にいいのか考えるようにした。
昔の私は、本当は嫌なのに、
「行ってきたら?」って言ってしまうことがありました。
束縛したくない。面倒くさい彼女になりたくない。理解のある彼女でいたい。
「いいよ」
全然よくない
そして彼が本当に行ったら、一人でモヤモヤする。
「本当は嫌って分からんかったんかな」って。
でも、相手からしたら私は「いいよ」って言ってる。
ここで初めて、
自分の本音を隠して、相手に正解だけ求める恋愛ってしんどいな
って気づきました。
だから今は、「いいよ」って言う前に一回だけ、
「私、本当にいいと思ってる?」って自分に聞く。
嫌なら嫌。寂しいなら寂しい。
ただし、
「私は嫌だから、あなたは行ったらダメ」
とは別。
気持ちを伝えること
≠
相手をコントロールすること
私はここを一緒にしてたから、
本音を言うことまで怖くなってたんだと思います。
本音を言うだけなのに、
泣いてしまってた。
これも昔の私。本当は、
「寂しかった」って言いたいだけ。
「それは嫌だった」って伝えたいだけ。
なのに、いざ言おうとすると、怖くなる。
「これ言ったら重いかな。」「面倒くさいって思われるかな。」「喧嘩になったらどうしよう。」「嫌われたらどうしよう。」
頭の中で何周もして、やっと言おうとしたら、言葉が喉に詰まる。そして泣いてしまう。
別に責めたいわけでもない。喧嘩したいわけでもない。ただ自分の気持ちを伝えたいだけなのに。
今思えば、私は「本音を伝えること」が怖かったというより、
本音を見せた結果、嫌われることが怖かった。
だから、相手の気持ちを守るために、自分の気持ちを後回しにしてた。
でもそれを続けてると、いつか苦しくなる。
自分の気持ちを伝えたくらいで壊れる関係を守るために、
自分をずっと消し続ける必要はない。
不安になった自分を、
すぐ「直そう」とするのをやめた。
「また気にしてる。」「また依存してる。」「こんなんじゃ強い女になれへん。」
昔は不安になるたび、さらに自分を責めてた。でも今は、
「あ、私いま寂しいんや。」くらいで一旦止める。ここ、結構大事。
感情が出た瞬間に、何か行動しないといけないわけじゃない。
寂しいまま、何もしないという選択肢もある。
不安をなくしてから行動するんじゃなくて、
不安があっても、自分で行動を選べるようになる。
私はこっちの方が、よっぽど「強い女」だと思っています。
彼の予定を全部知ることで、
安心しようとするのをやめた。
これは「事後報告」でモヤモヤしていた頃に気づいたこと。
彼から後になって、「今日○○行ってた」って聞く。
別に悪いことをされたわけじゃない。なのに、なんか引っかかる。
「なんで先に言ってくれへんかったん?」って思ってた。
前もって知ってたら安心する。知らなかったら不安になる。だから、予定を知っておきたくなる。
「全部知っている」=
「安心」?
彼の予定を把握することで作る安心。
私の知らない彼の時間があっても、大丈夫と思える安心感。
恋人でも、相手の一日を全部知っている必要はない。
知らない時間がある。自分にもある。それでも関係はちゃんと続いてる。
この感覚を持てるようになってから、
「全部把握しておきたい」という気持ちはかなり減りました。
「追われる女」を目指すのをやめた。
返信は少し遅らせる。自分から会いたいと言いすぎない。安心させすぎない。自分から追わない。
恋愛テクニックって、調べたらいくらでも出てくる。私も、
「どうしたらもっと愛されるんやろ」って考えてた。
追われる女
追われるために返信を遅らせる
彼中心自分軸の女
私は返信したい?
自分中心
でも途中で思った。
彼に追わせるために毎回自分の行動を決めてるなら、
それも結局めちゃくちゃ彼中心じゃない?って。
返信したいのに、追われるために我慢する。会いたいのに、追われるために言わない。
それって、本当に自分軸なんかなって。
だから私は、「どうしたら追われる?」より、「私はどうしたい?」を先に考えるようになった。
会いたかったら会いたいと言う。でも、相手が会えないからって自分の一日まで捨てない。
好きなら好きでいい。でも、好きだからって何でも我慢しない。
強い女って、「彼氏なんていらない」って言える女じゃない。
私は、好きな人にはちゃんと好きって言いたい。
会いたいときは会いたいし、一緒にいられたら嬉しい。
でも、彼がいないと幸せになれない自分には戻りたくない。
好きな人をちゃんと好きでいながら、自分のことまで置いていかない。
私が思う「強い女」って、そういう女です。
「彼がいない時間」を埋めなくていい。
依存しないために、予定をパンパンにする。趣味を作る。友達と遊ぶ。もちろん、それもいい。
でも、「彼を忘れるため」だけにやってるなら、まだ人生の中心には彼がいる。
友達と遊ぶのは、彼がいないからじゃなくて、私が友達と遊びたいから。
旅行するのも、寂しさを埋めるためじゃなくて、私がこの景色を見たいから。
一人でいるのも、彼が忙しいから仕方なくじゃなくて、今日は一人で過ごしたいから。
彼がいない時間じゃない。最初から、全部「私の時間」。
今の恋愛で、
自分を置いていってない?
当てはまるものに、指でタップしてチェックしてみて。
もし何個も当てはまったとしても、「彼を好きすぎるからダメ」ではありません。
もしかしたら、彼を大切にするあまり、自分まで置いていってしまっているだけ。
だったら、彼への愛を減らす必要はない。これから、自分にも同じくらい目を向けてあげたらいい。
彼氏に依存しなくなったら、
彼氏がいらなくなる?
私は逆でした。自分の人生を楽しめるようになったからこそ、
一緒にいる時間も、前より純粋に楽しめるようになった。
「寂しいから会って」だけじゃなくて、
「今日こんなことあったから聞いてほしい」「これ一緒に見たい」「ここ一緒に行ったら楽しそう」で会える。
彼氏は、私の人生の不足を埋めるための人じゃない。私の人生を完成させてもらうための人でもない。
すでにある私の人生を、一緒に楽しみたい人。私は今、この距離感が一番好きです。
LOVE YOURSELF.
LOVE YOUR LIFE.
今でも、不安になることはあります。寂しい日もある。
「もうちょっと連絡してほしいな」って思うこともある。
でも、昔と一番違うのは、不安になった瞬間に、自分を捨てなくなったこと。
強い女って、何にも動じない女じゃない。
不安になっても、寂しくなっても、最後はちゃんと自分のところに戻ってこられる女。
彼を好きなままでいい。恋愛をいっぱい楽しんでいい。その代わり、自分の人生まで、ちゃんと楽しもう。
恋も、人生も、欲張って楽しむ。そのうえで、大好きな人からも愛される。
私はそんな恋愛がしたいし、FUA JOURNALも、そんな女になるための場所にしていきたい。
彼を好きなまま、
自分まで置いていかない恋愛へ。
公式LINEでは、
InstagramやFUA JOURNALだけでは届けきれない内容や、
限定の無料プレゼントを届けています。
「どうしたらもっと愛される?」だけじゃなく、
彼の返信・予定・機嫌に振り回されず、
自分のこともちゃんと好きでいられる恋愛へ。
読んで終わりじゃなく、
少しずつ自分を変えていきたい人はここから来てね。
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